サービス

高品質なサービスでお客様をサポート致します。

成長ステージ

各ステージで求められるもの

シード アーリー ミドル レイター
次の成長へのビジョンの開発 個人的判断を必要としない何らの有効なシステム、手続、政策の策定 組織の安定化、制度化(非個人化) 社内体制の一層の整備・充実

ステージ毎のサービス概要

シードステージ(会社を設立してから1年~3年)

社長含めて、数名で運営しており、管理部門は未整備です。会計記帳・税務申告・給与計算・社会保険の届出等は、会社としてはアウトソーシングの方が効率的なので、すべての業務に対応して、サービス提供を行います。

アーリーステージ(会社設立してから4年~6年)

営業的には、少し安定し、管理部門も1名程度は配置し、業務の分化が始まります。会計事務所にアウトソーシングしている業務の一部を会社が行うようになります。会社で内製化が難しい、税務申告等の業務は会計事務所が行いますが、それ以外はなるべく会社内部で行い、会計事務所はチェックを行います。今まではアウトソーシングがメインでしたが、会社への指導の方にシフトしていきます。

ミドルステージ(会社設立してから7年~9年)

従業員も数十名の規模になり、管理部門も3名程度の人員は抱えます。記帳・給与計算は、会社内部で行い、それで完結できるようになります。但し、戦略的にアウトソーシングを行い、組織のスリム化をする会社も一方ではあります。また、必要な規定の整備も必要なところは行い、管理システムの導入も検討すべき時期でもあります。会計事務所は、定期的にポイントを確認し、指導を行います。相談業務に比重が増えていく時期です。

レイターステージ(会社設立してから10年~12年)

従業員も50名を超え、一定の規定の整備、最低限のシステム投資はしている時期です。税金計算も含めて、基本的には社内で完結できるようになります。会計事務所は、会社が作成した税務申告書のチェック又は検討を必要とする税務相談に的確に回答していきます。また、規定の整備をさらに進め、さらなる業務処理の効率化も考えて、戦略的なシステム投資を検討します。会計事務所は、ITを含めた内部統制システムの整備・運用の指導をしていきます。株式公開を目指す企業に対しては、監査法人・証券会社・ベンチャーキャピタルの紹介を行い、各プレーヤ-と連携して、株式公開の体制整備を行います。

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